シフトインジケター用スイッチの製作 続き
スイッチ製作の続き

用意したピンは2種類
ニュートラルとそれ以外で若干サイズを変えてあります。


ニュートラルと1速、2速が近いので干渉しないようにセット。

配線を取り付けて、新型スイッチの完成!!
続けて。ニキシー管インジケターユニットも小型化します。
シフトインジケター用スイッチの製作
V-MAXに使用しているシフトインジケター用のスイッチを再製作中。


今までのは、純正のニュートラルスイッチを加工していましたが、完全に作り直すことにしました。自宅の3Dプリンターで試作品を製作し使用可能であることは確認済み!!素材の耐熱温度の関係で外注しました。
ピンを打ち込めば完成!
ハイスーパー エアクリーナー ラバー製作

ハイスーパーのエアクリーナーについているラバーがボロボロだったので3Dプリンターを使って代替品を製作してみた。
元のラバーが、かろうじて形がある状態なので、正確な形ではないが、代替品と言えるくらいの物にはなったと思う。
セミトラユニット製作
GWに手に入れてから、夜な夜な修理してきたハイスーパーですが、すでに公道復帰!!
入手した時、せっかくだから修理過程を動画で記録しようと思い撮りながら作業をしていたのですが、これが、まぁ〜、作業が進まない!
その上、元々、記録撮影するのが苦手なので、うまく撮れないわ、編集もよくわからない。
結局、動画は諦めて、修理に専念することに・・・
そしたら、いつの間にか公道復帰していました。

とりあえず、走れるようになったハイスーパー
長く乗り続けるために、少しだけカスタムしていきます。
まずは、セミトラ化
ハイスーパーのポイントは、まだかろうじて入手可能ですが、いつ絶版になるか分かりません。
ポイントは常に火花を散らしているので、消耗品です。少しでも貴重な部品を延命する為、セミトラにします。

有り合わせの部品で試作品を製作。
始動も走行も問題無し!
このまま走行して様子をみましょう。
DCダイナモ用レギュレターの考察2
全てが間違っていました。
単純に、ダイナモの出力を一定に保つレギュレターを作れば良いと思い、FETを使った簡単なシリーズレギュレターを試作しましたが、メーター球程度の電力消費なら問題無いですが、ヘッドライト球の電力消費となると電圧は安定しないし、FETの発熱が尋常じゃない!!
これはではダメだと思い、いろいろ調べていたら、そもそも、DCダイナモとチリル式レギュレターの仕組みを全く理解していない事がわかった。
はっきり言って、小学生の理科の実験レベルの考えで、モーターを回転させて発電しているぐらいに考えていたけど、そんな簡単なもんじゃなかった。
こちらのサイトが詳しく説明しているので、とても参考になります。

てなわけで、ラビットのレギュレターを眺めながら、新しいICレギュレター回路を考えることに・・・
かなり初歩的な実験回路にはなりますが、少しだけDCダイナモとチリル式レギュレターの仕組みを理解できました。
DCダイナモ用レギュレターの考察
GWにお迎えしたラビット ハイスーパー暇を見つけては、公道復帰に向けて整備していますが思うように進みませんねぇ
いろいろと問題発生中ですが、やれる事から・・・
今回は、DCダイナモ用レギュレターの考察です。
純正のリレー式レギュレターが使えるか確認してませんが、安心して乗る為には交換したいところなのですが、もちろん新品は入手不可です。
適当に、現行原付き用レギュレターを配線入れ替えれば大丈夫だと思ったのですが、大間違い!!
ラビットに現行原付き用レギュレターはつかえない!!
と言うより、オルタネーターとダイナモは、そもそも発電方式が全く違うので、レギュレターの仕組みも全く違うので流用が出来ないのです。
調べて、DCダイナモ用のレギュレターを販売しているところをいくつか見つけたので、それを買うのが手っ取り早いですが、とりあえず家にある部品で試作品が作れそうなのでテストしてみました。


なんとなく形にはなったみたい。
ラビットの発電電圧がわかりませんが、20Vから30Vの電圧を入力して一定の電圧で出力される事を確認できました。
エンジンが掛けれるようになったら、ユニバーサル基板で試作品を作ろうかと


